[結成90周年記念第2回鹿児島県視覚障害者福祉大会の実行委員会を開催 2018年6月17日]
[視覚連第3回理事会を開催 2018年6月17日]
[結成70周年日盲連福祉大会に当県から13名が参加 2018年6月13日]
[視障協が全体研修会を開催 2018年6月10日]
[第7回視覚連同行援護従業者養成研修会の閉講式を実施 2018年6月9日]
[視覚連の第1回理事会・定時総会・第2回理事会を開催 2018年5月27日]
[視障協女性部が研修会を開催 2018年5月27日]
[視覚連女性部が指宿方面へ研修旅行 2018年5月13日]
[九州視覚障害者GSB大会で当県チームが優勝 2018年5月13日]
[第7回同行援護従業者養成研修会の開講式を開催 2018年5月12日]
[鹿視障協が第1回理事会を開催 2018年4月29日]
[鹿視協が平成30年度通常総会を開催 2018年4月29日]
[みらい利用者研修会並びに意見交換会を開催 2018年4月22日]
[盲学校で入学式を挙行 2018年4月6日]


[結成90周年記念第2回鹿児島県視覚障害者福祉大会の実行委員会を開催 2018年6月17日]

 一般社団法人鹿児島県視覚障害者団体連合会の結成90周年記念第2回鹿児島県視覚障害者福祉大会の実行委員会を以下のように開催しました。

 日時: 平成30年6月17日(日) 午後1時から2時30分まで

 会場: ハートピアかごしま3階 研修室

 議題: (1)記念式典の内容・会場について

     (2)記念講演会の内容について

     (3)祝賀会の内容について

     (4)被表彰者について

 なお,詳細につきましては,後刻,会員へ周知を図るべく,案内いたします。たくさんの方々のご参加を心よりお待ちいたします。



[視覚連第3回理事会を開催 2018年6月17日]

 一般社団法人鹿児島県視覚障害者団体連合会では,第3回理事会を以下の日程で開催しました。

 日時: 平成30年6月17日(日) 午前10時から午後0時15分まで

 場所: ハートピアかごしま3階 研修室

 議題: (1)経過報告

     (2)定時総会の反省

     (3)平成30年度の行事実施計画について

     (4)その他



[結成70周年日盲連福祉大会に当県から13名が参加 2018年6月13日]

 社会福祉法人日本盲人会連合(竹下義樹会長)と,公益社団法人東京都盲人福祉協会(笹川吉彦会長)の主催による,日本盲人会連合結成70周年記念第71回全国盲人福祉大会が,6月11日〜13日の3日間,東京都台東区の浅草ビューホテルならびに東京文化会館を会場に開催されました。

 当県からは,当事者7名,付添い6名の合計13名が参加しました。

 全国の視覚障害者代表が一堂に会し,自立と社会参加の促進に向け,様々な課題を論議し,当該年度の運動方針を決定することを目的に毎年開催されています。

 11日は平成30年度定時評議員会,あはき協議会代議員会,スポーツ協議会代表者会議,ブロック長会議,12日は日本盲人会連合結成70周年記念研修会「70年の歴史と先人の思いを語る」(,パネリストは,日盲連名誉会長・東京都盲人福祉協会会長笹川吉彦氏,日盲連相談役板垣成行氏,日盲連女性協議会相談役新城育子氏。コーディネーターは日盲連青年協議会長伊藤丈人氏,日盲連関東ブロック協議会青年部会長江見英一氏)で,その後,第55回全国盲人代表者会議がありました。

 最終日は,全国から視覚障害者ならびに関係者約2000人が東京都台東区の東京文化会館に参集し,盛大に大会式典と議事が行われました。

 まず,秋篠宮同妃両殿下ご臨席の下,第1部の大会式典が行われました。

 東京都盲人福祉協会高橋博行副会長の開会宣言,国家・日盲連の歌斉唱に続き,記念大会実行委員長の都盲協笹川吉彦会長より歓迎の挨拶が述べられました。

 次に,日盲連竹下義樹会長より主催者挨拶があり,「先人たちは,戦後の混乱期の中,昭和23年8月に日盲連を結成し,視覚障害者の自立と社会参加の実現を目指し,70年の歩みを続けてきました。この70年間の日盲連の歩みは,日本の戦後における障害者の福祉の歩みと歩調を合わせてきたともいえます。

 今日の日本における視覚障害者の立つ位置が前進してきたのは,先人たちの団結があり,理解し支えてくれた多くの方々の力があってこそであり,我々は感謝しなければなりません。

 しかし,我々は感謝するだけでなく,この70年の歩みを0年,20年とさらに受け継いでいかなければなりません。この大会がさらなる発展に結び付けるすばらしい一歩となっていることを確信しています。」と述べられました。

 続いて,秋篠宮殿下よりお祝いのお言葉を賜り,その後,日盲連顕彰等受賞者に表彰状,感謝状の贈呈,厚生労働大臣(代理・牧原秀樹副大臣),文部科学大臣(代理・戸谷一夫事務次官),小池百合子東京都知事からの祝辞,祝電披露が行われました。

 第2部の大会議事では,平成29年度決議処理報告,平成30年度運動方針を執行部の原案通り全会一致で可決しました。さらに宣言・決議も全会一致で採択されました。

 続いて,次年度の第72回大会開催地団体を代表して,札幌市視覚障害者福祉協会近藤久江会長より挨拶があり,来年の5月26日(日)から3日間,ホテルニューオータニイン札幌と札幌市民交流プラザを会場に開催する旨が報告されました。 最後に,都盲協佐々木宗雅副会長より閉会が宣言され,3日間にわたる結成70周年記念大会の幕を閉じました。

 来年度は,北の大地,北海道での開催です。皆さん参加してみられませんか。



[視障協が全体研修会を開催 2018年6月10日]

 鹿児島市視覚障害者協会が,恒例の全体研修会を開催しました。

 午前は,東京からおとんグラス(正式表記は,OTON GLASS,以下同じ)社の高橋先生をお招きし,「おとんグラス」の講習会,午後からは,「おとんグラス」の体験会と,ICTの学習会を同時平行で行いました。

 会が始まる午前10時前になりますと,会場となった市役所近くの市民福祉プラザ5階の大会議室には,当事者や付添いの方々,スタッフ等約100名が参集しました。

 講演は,プロジェクターや音響機器を用いて,「おとんグラス」の実演や,デモをされ,「おとんグラス」が得意とする対象物,不得意とする対象物についても説明がありました。


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熱心に耳を傾ける受講者たち



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講義なさるオトングラス社の高橋先生


 眼鏡の眉間に相当する部分にカメラを取り付けた構造は,まさに,「コロンブスの卵」という感じで,両手が自由に使用できることや,対象物に焦点を合わせやすいことなどは優れた点かと思いました。

 昼食後,小会議室では,体験会,大会議室では,ICTの学習会となりました。

 体験会では,2台の「おとんグラス」を使用して,参加者全員が体験できました。


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体験会会場全風景



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体験する参加者



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初めて体験し興味を示す参加者


 また,大会議室の学習会では,デイジーやプレクストーク,音声パソコン,音声の出る便利グッズ,音声の出る家電製品,タブレットやiPhoneを中心としたスマホ,最近話題となっているiPhone用の外付小型キーボード,ピンディスプレイに等について学習しました。


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体験会と同時平行で行われた学習会の様子


 体験会については,すべての人が体験できたことは,とても良かったと思います。

 また,来年度も,全体研修会は開催されます。どのような内容を取り上げてほしいかなど,ご希望がありましたら,事務局へお知らせください。

 日曜日の貴重な1日,ご参加くださった方々,本当にお疲れさまでした。



[第7回視覚連同行援護従業者養成研修会の閉講式を実施 2018年6月9日]

 5月12日(土)から,毎週土曜日に5回にわたって開催してきた同会は,本日で閉講式を迎えました。

 当会が行っている同研習会も,今回で7回目の開催となり,すべてスムースに進行しました。

 最終日を迎えた6月9日には,屋外へ出て,バスの乗降,電車の乗降,エスカレーターの利用,風景を中心とした情報提供の実際,繁華街を中心としたバス停の確認などを行いました。

 その後,護国神社バス停の近くにある地域活動支援センターきずな館へ移動し,修了証書を授与した後,同行援護の養成研修会のために作成されたDVDや,NHKの視覚障害ナビラジオで放送された同行援護に関する番組などを視聴し,研修会5回分を振り返り反省会を行いました。


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閉講式での修了証書授与の様子



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修了証書授与後の小山会長挨拶



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研修の最後に復習を兼ねてDVDを見て研修


 閉講に当たり,受講なさった方々,講師を勤めた方々全員からの発現もあり,とても充実した閉講式となりました。

 受講なさった方々,本当にお疲れさまでした。

 これから,私たち視覚障害者の同行援護においてお世話になることも多いと思います。どうぞよろしくお願いします。



[視覚連の第1回理事会・定時総会・第2回理事会を開催 2018年5月27日]

 一般社団法人鹿児島県視覚障害者団体連合会では,平成30年度第1回理事会と定時総会,第2回理事会を以下の日程で開催しました。

 日時: 平成30年5月27日(日) 午前10時から午後4時

 場所: ハートピアかごしま2階 大会議室

 日程: 10:00〜12:00 第1回理事会

     12:00〜13:00 昼食

     13:00〜15:00 定時総会

     15:00〜16:00 第2回理事会

 定時総会では,平成30年度と,31年度の新役員も決まり,新しいスタートを切りました。

 なお,詳細につきましては,議事録をご覧ください。



[視障協女性部が研修会を開催 2018年5月27日]

 鹿児島市視覚障害者協会の女性部では,以下のような内容で研修会を開催しました。

 5月27日(日)の10:00〜14:30に,鹿児島市民福祉プラザ5階中会議室を会場に開催しました。

 参加者は,42名(付添い20名)でした。

 午前は,本の朗読会で,読み手は,江良きよ子さんでした。

 休憩をはさんで,前半は絵本と紙芝居を,後半は川柳を読んでいただきました。

 プロの感情のこもった朗読に感動したり,笑ったり,とても充実した時間を過ごすことができました。

 午後は,色紙を使った花作りで,講師は,末永友美さんでした。

 作業療法で実際に作っているという薬玉を半分作って色紙に張り付けることで,立体的な花ができました。


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熱心に講師の話を聴く参加者



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きれいな花の完成を目指して



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世界に一つだけの花の完成です


 参加者たちは,30枚の折り紙を手に,点と線がなかなか合わずに悪戦苦闘しながらも世界で一つの自分だけの花を作り終わったら満足そうな笑みがこぼれていました。



[視覚連女性部が指宿方面へ研修旅行 2018年5月13日]

 視覚連の女性部では,生活訓練の一環として,指宿市山川町にあり、昔から地熱を利用している事で有名なうなぎ温泉と、明治維新で活躍した西郷さんと指宿のつながりを展示した、せごどん館の見学でした。

 うなぎ温泉では、地熱を利用した「すめ」と呼ばれる調理法で料理された蒸し野菜なども試食しました。


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スメの説明を聞く会員



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スメの体験をする会員



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散策する会員


 鹿児島を出発した時は雨が降っていたのが、散策をする頃には晴れてきてたすかりました。

 また、せごどん館では指宿の歴史や西郷さんとのつながりなども勉強しました。


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指宿せごどん館にて



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等身大のパネル


 参加者は46名でした。



[九州視覚障害者GSB大会で当県チームが優勝 2018年5月13日]

 5月12日(土)・13日(日)の二日間,福岡県で,第55回九州視覚障害者グランドソフトボール大会(第18回全国障害者スポーツ大会グランドソフトボール競技九州地区予選会)が開催されました。

 当県チームは,1回戦は,佐賀県チームと対戦し8対0で大勝,準決勝は,熊本県チームと対戦し2対1で競り勝ち,決勝戦は,強敵の福岡県チームと対戦し,5対4で勝ちました。

 3年ぶり15度目の優勝です。

 選手の皆さんおめでとうございます。お疲れ様でした。

 なお,当県チームは,10月13日(土)〜15日(月)に福井県で開催されます,第18回全国障害者スポーツ大会に,九州地区代表として出場します。全国大会でも優勝旗を持ち帰ってきてください!

 また,2020年には,第20回の同大会が当県で開催されます。会員一同,協力体制を作って行ければと思います。



[第7回同行援護従業者養成研修会の開講式を開催 2018年5月12日]

 視覚連が平成26年10月から開催している同行援護従業者養成研修会の平成30年度第1回(通算7回目)の研修会の開講式と,1日目の研修会が,5月12日(土)にハートピアかごしまの大会議室を会場に受講生14名が参集してありました。


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第7回養成研修会会場二階会議室入口


 開講式の後,早速,座学と実技の研修に入りました。


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講義は同行援護の制度など福祉制度から学ぶ



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同行援護の基礎知識について学習



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実技講座の最初は挨拶・自己紹介/誘導の基本動作を学習



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基礎的な誘導/スロープ歩行の実技


 なお,期間は,5月12日(土)〜6月9日(土)の合計5日間で,受講総時間は,35時間です。

 暑さに向かう季節でもあり,また,入梅も近いです。体調に気を配りながら,研修を受講なさることを願っています。

 そして,最終日の6月9日(土)には,全員が修了証書を手にできるよう頑張ってください。



[鹿視障協が第1回理事会を開催 2018年4月29日]

 鹿児島市視覚障害者協会では,平成30年度第1回の理事会を市民福祉プラザ5階の小会議室を会場に開催しました。

 日時: 平成30年4月29日(日) 午後1時30分から3時まで 

 議事: (1)正副会長選任

     (2)理事の役割分担 

     (3)5〜7月行事運営等

 なお,詳細についてお知りになりたい方は,議事録をご覧ください。



[鹿視協が平成30年度通常総会を開催 2018年4月29日]

 新年度を迎え鹿児島市視覚障害者協会では,恒例の通常総会を,4月29日の午前に市民福祉プラザ5階の大会議室を会場に開催しました。

 9時30分の受付開始時刻には,多くの会員や付添いの方が会場に参集しました。

 午前10時には,来賓の吉田福祉部長,湯浅福祉課長,当会顧問の志摩れい子市議会議員,視覚連の小山会長がご臨席の下,開会となりました。

 出席者確認,開会のことば,物故者への黙祷,会長挨拶,来賓挨拶と続き,その後,理事選挙の後,議事に入りました。


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挨拶に立つ石井会長



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吉田福祉部長様のご挨拶の様子



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志摩市議会議員様のご挨拶の様子


 議題は,平成29年度活動報告及び30年度活動計画案審議等でした。


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質疑に立つ当会の会員


 なお,詳細についてお知りになりたい方は,議事録をご覧ください。



[みらい利用者研修会並びに意見交換会を開催 2018年4月22日]

 同行援護従業者派遣センターみらいでは,昨年の2月にご利用の皆様方からのみらいに対するご要望をお伺いすべく,第1回の同会を開催し,そこで出されたご意見を参考に,より良い同行支援を目指し努力してまいりました。

 その後,約一年を経過しましたが,これまでご利用いただいた皆様方からみらいに関するご感想や,再度新たなご意見をお伺いし,また事業所からのお願い等もお聞きいただきながら,より良い支援体制を整える参考になればと願い,下記のような内容で研修会を開催しました。

 当日は,天候にも恵まれ,開始時刻の午前10時には,約30名の利用者,ヘルパー,関係者が会場であるハートピアかごしまの大会議室に集合しました。

 開会の挨拶の後,小山視覚連会長の挨拶,参加者の自己紹介があり,早速,研修会へ移りました。

 まず,利用者でもあり,養成研修会の講師でもあり,そして,みらいの運営委員でもある視覚連の武元常務理事が,講師を勤めました。

 ○×型式の16問のクイズを出題し,それに解説を加えながら,同行援護を受ける上での注意点を紹介しました。

 なお,印象に残ったこととして,同行援護の制度は,福祉制度の中でも,特にヒット商品のように思われる。これまで,視覚障害者は,植物のような生き方しかできなかったが,この制度のお蔭で,動物のような生き方,すなわち,行きたいところへ行くというようなことができるようになったという話でした。

 次に,サービス提供責任者の川原さんより,みらいからの利用者へのお願いが読み上げられ,利用者への周知を図りました。

 その後,養成研修会の講師でもある田中岳志さんの司会で,意見交換会へと移りました。

 それぞれの参加者が,日ごろ思っていることや感じていること,要望などを述べました。貴重なご意見をありがとうございました。


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研修会の様子


 会は,11時45分には終了しました。ご多用な中に,ご参加くださり,ご協力いただきましたことに,心から感謝いたします。今後共,みらいをどうぞよろしくお願いいたします。



[盲学校で入学式を挙行 2018年4月6日]

 西谷山1丁目にある鹿児島県立鹿児島盲学校で入学式がありました。

 今年度の新入生は,中学部に1名,高等部普通科に1名,専攻科理療科に4名,そして,専攻科保険理療科に2名の合計8名でした。

 午前10時には,関係者が体育館に参集し,式は始まりました。

 開式のことばの後,国歌斉唱,入学者発表,入学許可宣言,入学生代表宣誓と続きました。

 その後,大山 隆校長の式辞,PTA会長・同窓会会長祝辞,祝電披露,児童生徒代表歓迎のことば,担任発表と式は進みました。

 式の結びに,校歌を斉唱しました。

 新入生たちは,それぞれの学部に入学し,ふくらむ夢に笑顔いっぱいでした。

 なお,視覚連の会長である小山氏,情報センターの古賀氏が来賓として臨席しました。

 入学生の中には,人生の半ばで視覚障害となられた方もおられます。目的に向かって,全力で頑張ってくれることを祈念します。


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