[視覚連女性部が生活訓練で二つの研修会 2018年9月9日]
[70周年記念第64回全国盲女性研修大会(島根県)に参加 2018年9月2日]
[第50回九州地区盲女性研修大会(佐賀大会)に参加 2018年7月30日]
[平成30年度第1回みらい運営委員会を開催 2018年7月26日]
[囲碁と情報通信支援機器体験会を開催 2018年7月8日]
[鹿視障協石井昭雄前会長の永年にわたるご苦労をねぎらう会を開催 2018年7月1日]
[鹿視協第2回理事会を開催 2018年7月1日]
[結成90周年記念第2回鹿児島県視覚障害者福祉大会の実行委員会を開催 2018年6月17日]
[視覚連第3回理事会を開催 2018年6月17日]
[結成70周年日盲連福祉大会に当県から13名が参加 2018年6月13日]
[視障協が全体研修会を開催 2018年6月10日]
[第7回視覚連同行援護従業者養成研修会の閉講式を実施 2018年6月9日]
[視覚連の第1回理事会・定時総会・第2回理事会を開催 2018年5月27日]
[視障協女性部が研修会を開催 2018年5月27日]
[視覚連女性部が指宿方面へ研修旅行 2018年5月13日]
[九州視覚障害者GSB大会で当県チームが優勝 2018年5月13日]
[第7回同行援護従業者養成研修会の開講式を開催 2018年5月12日]
[鹿視障協が第1回理事会を開催 2018年4月29日]
[鹿視協が平成30年度通常総会を開催 2018年4月29日]
[みらい利用者研修会並びに意見交換会を開催 2018年4月22日]
[盲学校で入学式を挙行 2018年4月6日]


[視覚連女性部が生活訓練で二つの研修会 2018年9月9日]

 城西公民館1階会議室を会場に,視覚連の女性部では,二つの研修会を企画しました。

 午前中は,フラワーアレンジメントでした。

 フラワーアレンジメントは,中秋の名月(十五夜)に向けてのお花でした。小さなお盆の上に,紙粘土で小さな15個のお団子とお皿を作り,横にウサギさんを置いて,りんどうやバラを使って生けました。とっても可愛いお花ができました。


写真があります。

先生が作られたお手本です



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フラワーアレンジメント講義の様子



写真があります。

花を生けている様子



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完成したお花


 なお,午前中の参加者は,27名でした。

 昼食後,午後からは,「もっと色を楽しむ カラーコーディネイト教室」ということで,講演をお願いしました。

 「もっと色を楽しむ カラーコーディネイト教室」は,1.色の基本,2.色の組み合わせの基本,3.色のイメージを知る等についての話がありました。色相環の色の位置を知っておくと色選びに便利だそうです。


写真があります。

カラーコーディネート講義の様子



写真があります。

カラーコーディネート参加者の様子


 以下に,色相環も紹介しておきます。

 12時の位置に赤を置いて,時計回りに「赤→黄赤→黄→黄緑→緑→青緑→青→青紫→紫→赤紫→(赤)」

 最後に会員の中から一人,前に出てもらい,パーソナルカラー診断をして頂きました。

 なお,午後の参加者は,31名でした。

 とても有意義な一日を過ごすことができました。



[70周年記念第64回全国盲女性研修大会(島根県)に参加 2018年9月2日]

 日本盲人会連合・同女性協議会・島根県視覚障害者福祉協会主催による日盲連結成70周年記念第64回全国盲女性研修大会(中国・四国ブロック島根県大会)が,8月31日〜9月2日に開催され,島根県民会館並びにホテル一畑を会場に視覚障害女性と関係者400余名が参集しました。当県からもサポーター2名,当事者4名の合計6名で参加しました。

 1日目は常任委員会・全国委員会が行われました。

 2日目午前の全国代表者会議では,平成29年度の事業報告・決算・監査報告,平成30年度の運動方針・事業計画・予算はじめ10議題について話し合い,一部次回までの検討を含め承認されました。


写真があります。

代表者会議の様子


 午後の研修会第1部では落語家(元医師)の春雨や落雷師匠による講演会「健康講話」の演目「目黒の秋刀魚」で大いに笑った後「笑うことにより免疫力が高まり健康を保てる」と,笑い方を学びました。


写真があります。

講演会の様子



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落語家の春雨や落雷氏


 第2部では日盲連結成70周年記念事業として,女性協が実施している「組織活動に関するアンケート調査」の中間報告がありました。内容の概要は次の通りです。

 1.前回調査より女性会員数が減少している

 2.同会からの定額の補助がないところがある

 3.家庭生活訓練事業を中心とする活動団体が多い

 4.加盟団体に占める女性役員数(部長以外)について,0という団体が1割以上ある。

 5.女性部役員数が少ないところでは,行事を行う時や電話を利用して会議を開いているなど。

 また,第3部では,レポート発表・意見交換会が行われました。助言者として竹下義樹日盲連会長,島根県健康福祉部次長,松江市福祉部障害福祉課長の3氏を招き,「日頃差別を受けたことがありますか?感じたことがありますか?」をテーマに9ブロック9人から次のような発表がなされました。

 (1)行政窓口での代筆にまつわること

 (2)タクシー料金の多額請求

 (3)母親から受けた行動や言動

 (4)就職先での言葉で結局は解雇されたなど。

 会場からも次々と手が上がり,同じ思いを持つ仲間からの発言も多く涙を誘う場面もありましたが,一方で「結婚に対して不安がありましたが,縁を結べそうかもしれない」という喜ばしい話もありました。重いテーマでしたが日々の生活の中で,殊に家族から受ける事々など,仲間の集まりだからこそ話せたのではなかったでしょうか,次の展開は運動に力を注ぐことではないかと感じました。


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レポート発表の様子


 その後開かれた,交流会の席上で,あはき19条裁判カンパ活動が行われ,15万3005円が寄せられました。

写真があります。

交流会の様子


 3日目は式典と大会議事が開かれました。


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大会式典の様子


 採択された決議事項の主なものは,次の通りでした。

 1.視覚障害女性の2重の差別解消,障害者権利条約理念の周知徹底を

 2.視覚障害者が入院した際ホームヘルパー制度の利用を

 3.同行援護事業は,利用者のニーズに即した利用計画を,当事者の必要とする支給量の提供を

 4.健常者の同居,年齢にかかわらず代筆代読サービスが受けられるよう,居宅介護サービスの見直しを

 5.食品の賞味期限等記載文字を大きく,商品バーコード位置の統一を

 6.宅配のコンビニ受け取りやコインロッカーは視覚障害者が使用できる仕組みを,セルフレジは拡大画面の導入・音声のみで操作できるようなシステムに,有人レジの確保を

 7.家電製品等,新機器の製造には,拡大画面の導入と音声のみでも操作できること,音声版やテキストデータによる説明書作成の義務付けを

 8.緊急時字幕放送は,拡大文字で時間延長,ニュースの中の外国語は日本語吹き替えを

 9.避難所には視覚障害者にとって必要な物品の備蓄を

 10.トイレ内水洗ボタン位置,規格の一定化を

 11.鉄道ホームには転落防止策を,ボタンによる開閉式ドアで視覚障害者がホームにいるときは乗務員が開閉すること,障害者用ICカードの発行を

 などでした。

 当県からの参加者は,1日早く出かけ,出雲大社への参拝も済ませ,心浮き浮きで会へ参加できました。

 次年度の開催県は,愛知県です。皆様も参加してみられませんか。



[第50回九州地区盲女性研修大会(佐賀大会)に参加 2018年7月30日]

 標記の大会は,平成30年7月29日(日)〜30日(月)の2日間にわたり,佐賀四季彩ホテル「千代田館」で開催されました。当県からは,当事者5名,ヘルパー2名の合計7名が参加しました。


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7名で楽しく参加しました


 初日の29日(日)には,開会行事の後,研修会があり,13時30分〜16時30分には,第1部が講演で,演題は,「人をもてなすときの立ち居振る舞い」でした。


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開会行事での九盲連会長挨拶


 講師は,視覚障害リハビリテーション指導員で,歩行訓練士の南奈々氏でした。


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講演をされる南奈々氏


 人の立ち居振る舞いについての話で,指先を揃えて伸ばして湯飲みなどを持つときれいに見えます。また,頭を下げるなどの動作を行う時は,最後の動作をゆっくりするとスマートな動作に見えます。お煎餅などを食べる時は,かじった後が見えないように袋を開ける前に一口大に割ると上品な食べ方ができるなどの話でした。


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上手なお茶の飲み方


 第2部では,レポート発表と意見交換があり,レポートのテーマは,「日々差別を受けたことがありますか?感じたことがありますか?」でした。

 各県から9本のレポート発表があり,当県からは春田ゆかりさんの「補助犬と生活して日々感じること」を佐多ミヨさんが代読で発表しました。


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レポート発表の様子


 次に,部長会議,17時〜18時,交流会,18時〜20時でした。

 台風の為,30分時間を早めて交流会が始まりました。沢山のご馳走と佐賀県の皆さんのハンドベル演奏・三味線(沖縄のじゃみせん)演奏と各県代表のカラオケなど,楽しい時間を過ごすことができました。佐賀県の方々のおもてなしの心をいっぱい感じました。


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楽しく過ごした交流会の様子


 2日目の,30日(月)は,オリエンテーションが9時〜9時20分で,その後,佐賀維新博記念館見学,10時〜11時30分に,佐賀バルーンミュージアム見学でした。11時30分〜12時20分に閉会式がありました。

 とても充実した二日間でした。来年度は沖縄県で青年部と女性部が合同で行うそうです。皆さんも参加してみられませんか。



[平成30年度第1回みらい運営委員会を開催 2018年7月26日]

 視覚連が運営する同行援護従業者派遣センターみらいの本年度第1回目の運営委員会を以下の内容で開催しました。

 日時: 平成30年7月26日(木) 午前10時〜12時

 会場: ハートピアかごしま3階 作業研修室

 議題: 1 出席者確認

     2 会長挨拶

     3 新運営委員紹介及び自己紹介

     4 議事

      (1)6月末日現在の現状報告に関する件

       @平成30年予算確認

       A実働状況

       B財政状況

      (2)養成研修会報告の件

      (3)みらい運営上の問題点抽出と今後の対応に関する件

       (共通理解に向けて)

      (4)運営規定一部改正の件

      (5)第8回養成研修会の件

      (6)その他

     5 その他諸連絡

 ご多用な中,ご出席くださった運営委員の方々,本当にお疲れさまでした。



[囲碁と情報通信支援機器体験会を開催 2018年7月8日]

 視覚連では,生活訓練の一環として,視覚障害者向けの囲碁の体験会と,情報通信支援機器の体験会を以下の内容で開催しました。

 当日は,全国的にも大雨が予想され,また,当市でも,早朝から大雨でした。

 しかし,午前中は,役員を中心に10名が,午後からは,10数名が集まりました。

 会場は,ふたば(鹿児島市小松原1丁目4番15号 柳元ビル1階)でした。

 午前10時から12時は,視覚障害者向け囲碁体験で,囲碁7段の抜迫先生が視覚障害者用の碁盤を準備してくださり,丁寧にご指導いただきました。まったく初心者の人,若いころに,少しだけ経験のある人など,いろいろでしたが,楽しい時間を過ごすことができました。先生ありがとうございました。

 午後1時から3時の情報通信支援機器の体験では,iPhone用の視覚障害者にとって有益と思われるアプリの紹介を武元副会長が,ピンディスプレイと,iPhone用の外付小型キーボードを小山会長が紹介しました。

 その後は,同じ会場で,視覚連の結成90周年記念第2回鹿児島県視覚障害者福祉大会の実行委員会が行われました。



[鹿視障協石井昭雄前会長の永年にわたるご苦労をねぎらう会を開催 2018年7月1日]

 40年もの永きにわたり,鹿児島市視覚障害者協会の役員として,ご尽力いただきました,石井昭雄全会長に対し,そのご苦労を労う会を開催しましたところ,50名にものぼる会員,そして,その関係者がご参集くださいました。

 会は,第2回の同協会の理事会が行われた7月1日(日)の後の12時30分から,ホテルパレスイン鹿児島を会場に開催されました。

 末次副会長の司会で,会は進められ,南副会長の開会の挨拶,武元会長の石井前会長への謝辞と,感謝状および記念品の贈呈,同夫人への米元理事による花束贈呈,石井前会長の挨拶と続きました。


写真があります。

開会の挨拶をする南事務局長



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永年の労と功績をたたえ感謝の挨拶をする武元会長



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感謝状と記念品贈呈



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石井夫人への花束贈呈



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石井昭雄氏の挨拶


 その後,宮園旧理事の乾杯の音頭で宴は始まりました。


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乾杯の挨拶をする宮園旧理事


 楽しい歓談の中,参加者お一人お一人から,石井前会長に対する思い出話や,感謝のことばをいただきました。

 石井前会長は,昭和53年(1978年)に当協会の理事に就任され,その後,副会長を14年間,会長を22年間勤められました。

 その間,同協会のNPO法人格の取得,鹿児島市地域活動支援センターきずな館の設立と,すばらしい足跡を残されました。

 当市における視覚障害者の年齢分布を見ますと,65歳以上が76%以上となっています。そのような状況において,視覚障害者が一同に会し,楽しく過ごすことのできる場としての,きずな館の存在は,極めて大きなものがあると思います。

 今後は,協会の相談役に就任してもらっておりますので,いろいろとご助言をいただきながら,協会の運営ができればと思っています。


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石井前会長を囲み楽しい会話もはずむ


 楽しい時間を過ごした宴でしたが,14時30分に,喜入地区の追立理事の万歳で宴を閉じました。


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追立理事による宴お開きの万歳三唱と挨拶


 ご参加くださった方々,本当にありがとうございました。



[鹿視協第2回理事会を開催 2018年7月1日]

 鹿児島市視覚障害者協会では,第2回理事会を以下の内容で開催しました。

 日時 平成30年7月1日(日) 午前9時30分から11時30分まで

 場所 鹿視協きずな館

 議事 (1)年間行事運営

    (2)石井前会長の慰労会の運営について

    (3)その他

 議事の詳細についてお知りになりたい方は,議事録をご参照ください。

 ご参加くださった方々,お疲れさまでした。



[結成90周年記念第2回鹿児島県視覚障害者福祉大会の実行委員会を開催 2018年6月17日]

 一般社団法人鹿児島県視覚障害者団体連合会の結成90周年記念第2回鹿児島県視覚障害者福祉大会の実行委員会を以下のように開催しました。

 日時: 平成30年6月17日(日) 午後1時から2時30分まで

 会場: ハートピアかごしま3階 研修室

 議題: (1)記念式典の内容・会場について

     (2)記念講演会の内容について

     (3)祝賀会の内容について

     (4)被表彰者について

 なお,詳細につきましては,後刻,会員へ周知を図るべく,案内いたします。たくさんの方々のご参加を心よりお待ちいたします。



[視覚連第3回理事会を開催 2018年6月17日]

 一般社団法人鹿児島県視覚障害者団体連合会では,第3回理事会を以下の日程で開催しました。

 日時: 平成30年6月17日(日) 午前10時から午後0時15分まで

 場所: ハートピアかごしま3階 研修室

 議題: (1)経過報告

     (2)定時総会の反省

     (3)平成30年度の行事実施計画について

     (4)その他



[結成70周年日盲連福祉大会に当県から13名が参加 2018年6月13日]

 社会福祉法人日本盲人会連合(竹下義樹会長)と,公益社団法人東京都盲人福祉協会(笹川吉彦会長)の主催による,日本盲人会連合結成70周年記念第71回全国盲人福祉大会が,6月11日〜13日の3日間,東京都台東区の浅草ビューホテルならびに東京文化会館を会場に開催されました。


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東京スカイツリーも見てきましたよ


 当県からは,当事者7名,付添い6名の合計13名が参加しました。

 全国の視覚障害者代表が一堂に会し,自立と社会参加の促進に向け,様々な課題を論議し,当該年度の運動方針を決定することを目的に毎年開催されています。

 11日は平成30年度定時評議員会,あはき協議会代議員会,スポーツ協議会代表者会議,ブロック長会議,12日は日本盲人会連合結成70周年記念研修会「70年の歴史と先人の思いを語る」(,パネリストは,日盲連名誉会長・東京都盲人福祉協会会長笹川吉彦氏,日盲連相談役板垣成行氏,日盲連女性協議会相談役新城育子氏。コーディネーターは日盲連青年協議会長伊藤丈人氏,日盲連関東ブロック協議会青年部会長江見英一氏)で,その後,第55回全国盲人代表者会議がありました。


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全体会議の様子


 最終日は,全国から視覚障害者ならびに関係者約2000人が東京都台東区の東京文化会館に参集し,盛大に大会式典と議事が行われました。

 まず,秋篠宮同妃両殿下ご臨席の下,第1部の大会式典が行われました。

 東京都盲人福祉協会高橋博行副会長の開会宣言,国家・日盲連の歌斉唱に続き,記念大会実行委員長の都盲協笹川吉彦会長より歓迎の挨拶が述べられました。

 次に,日盲連竹下義樹会長より主催者挨拶があり,「先人たちは,戦後の混乱期の中,昭和23年8月に日盲連を結成し,視覚障害者の自立と社会参加の実現を目指し,70年の歩みを続けてきました。この70年間の日盲連の歩みは,日本の戦後における障害者の福祉の歩みと歩調を合わせてきたともいえます。

 今日の日本における視覚障害者の立つ位置が前進してきたのは,先人たちの団結があり,理解し支えてくれた多くの方々の力があってこそであり,我々は感謝しなければなりません。

 しかし,我々は感謝するだけでなく,この70年の歩みを0年,20年とさらに受け継いでいかなければなりません。この大会がさらなる発展に結び付けるすばらしい一歩となっていることを確信しています。」と述べられました。

 続いて,秋篠宮殿下よりお祝いのお言葉を賜り,その後,日盲連顕彰等受賞者に表彰状,感謝状の贈呈,厚生労働大臣(代理・牧原秀樹副大臣),文部科学大臣(代理・戸谷一夫事務次官),小池百合子東京都知事からの祝辞,祝電披露が行われました。

 第2部の大会議事では,平成29年度決議処理報告,平成30年度運動方針を執行部の原案通り全会一致で可決しました。さらに宣言・決議も全会一致で採択されました。


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開会式の様子


 続いて,次年度の第72回大会開催地団体を代表して,札幌市視覚障害者福祉協会近藤久江会長より挨拶があり,来年の5月26日(日)から3日間,ホテルニューオータニイン札幌と札幌市民交流プラザを会場に開催する旨が報告されました。 最後に,都盲協佐々木宗雅副会長より閉会が宣言され,3日間にわたる結成70周年記念大会の幕を閉じました。

 来年度は,北の大地,北海道での開催です。皆さん参加してみられませんか。



[視障協が全体研修会を開催 2018年6月10日]

 鹿児島市視覚障害者協会が,恒例の全体研修会を開催しました。

 午前は,東京からおとんグラス(正式表記は,OTON GLASS,以下同じ)社の高橋先生をお招きし,「おとんグラス」の講習会,午後からは,「おとんグラス」の体験会と,ICTの学習会を同時平行で行いました。

 会が始まる午前10時前になりますと,会場となった市役所近くの市民福祉プラザ5階の大会議室には,当事者や付添いの方々,スタッフ等約100名が参集しました。

 講演は,プロジェクターや音響機器を用いて,「おとんグラス」の実演や,デモをされ,「おとんグラス」が得意とする対象物,不得意とする対象物についても説明がありました。


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熱心に耳を傾ける受講者たち



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講義なさるオトングラス社の高橋先生


 眼鏡の眉間に相当する部分にカメラを取り付けた構造は,まさに,「コロンブスの卵」という感じで,両手が自由に使用できることや,対象物に焦点を合わせやすいことなどは優れた点かと思いました。

 昼食後,小会議室では,体験会,大会議室では,ICTの学習会となりました。

 体験会では,2台の「おとんグラス」を使用して,参加者全員が体験できました。


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体験会会場全風景



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体験する参加者



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初めて体験し興味を示す参加者


 また,大会議室の学習会では,デイジーやプレクストーク,音声パソコン,音声の出る便利グッズ,音声の出る家電製品,タブレットやiPhoneを中心としたスマホ,最近話題となっているiPhone用の外付小型キーボード,ピンディスプレイに等について学習しました。


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体験会と同時平行で行われた学習会の様子


 体験会については,すべての人が体験できたことは,とても良かったと思います。

 また,来年度も,全体研修会は開催されます。どのような内容を取り上げてほしいかなど,ご希望がありましたら,事務局へお知らせください。

 日曜日の貴重な1日,ご参加くださった方々,本当にお疲れさまでした。



[第7回視覚連同行援護従業者養成研修会の閉講式を実施 2018年6月9日]

 5月12日(土)から,毎週土曜日に5回にわたって開催してきた同会は,本日で閉講式を迎えました。

 当会が行っている同研習会も,今回で7回目の開催となり,すべてスムースに進行しました。

 最終日を迎えた6月9日には,屋外へ出て,バスの乗降,電車の乗降,エスカレーターの利用,風景を中心とした情報提供の実際,繁華街を中心としたバス停の確認などを行いました。

 その後,護国神社バス停の近くにある地域活動支援センターきずな館へ移動し,修了証書を授与した後,同行援護の養成研修会のために作成されたDVDや,NHKの視覚障害ナビラジオで放送された同行援護に関する番組などを視聴し,研修会5回分を振り返り反省会を行いました。


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閉講式での修了証書授与の様子



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修了証書授与後の小山会長挨拶



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研修の最後に復習を兼ねてDVDを見て研修


 閉講に当たり,受講なさった方々,講師を勤めた方々全員からの発現もあり,とても充実した閉講式となりました。

 受講なさった方々,本当にお疲れさまでした。

 これから,私たち視覚障害者の同行援護においてお世話になることも多いと思います。どうぞよろしくお願いします。



[視覚連の第1回理事会・定時総会・第2回理事会を開催 2018年5月27日]

 一般社団法人鹿児島県視覚障害者団体連合会では,平成30年度第1回理事会と定時総会,第2回理事会を以下の日程で開催しました。

 日時: 平成30年5月27日(日) 午前10時から午後4時

 場所: ハートピアかごしま2階 大会議室

 日程: 10:00〜12:00 第1回理事会

     12:00〜13:00 昼食

     13:00〜15:00 定時総会

     15:00〜16:00 第2回理事会

 定時総会では,平成30年度と,31年度の新役員も決まり,新しいスタートを切りました。

 なお,詳細につきましては,議事録をご覧ください。



[視障協女性部が研修会を開催 2018年5月27日]

 鹿児島市視覚障害者協会の女性部では,以下のような内容で研修会を開催しました。

 5月27日(日)の10:00〜14:30に,鹿児島市民福祉プラザ5階中会議室を会場に開催しました。

 参加者は,42名(付添い20名)でした。

 午前は,本の朗読会で,読み手は,江良きよ子さんでした。

 休憩をはさんで,前半は絵本と紙芝居を,後半は川柳を読んでいただきました。

 プロの感情のこもった朗読に感動したり,笑ったり,とても充実した時間を過ごすことができました。

 午後は,色紙を使った花作りで,講師は,末永友美さんでした。

 作業療法で実際に作っているという薬玉を半分作って色紙に張り付けることで,立体的な花ができました。


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熱心に講師の話を聴く参加者



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きれいな花の完成を目指して



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世界に一つだけの花の完成です


 参加者たちは,30枚の折り紙を手に,点と線がなかなか合わずに悪戦苦闘しながらも世界で一つの自分だけの花を作り終わったら満足そうな笑みがこぼれていました。



[視覚連女性部が指宿方面へ研修旅行 2018年5月13日]

 視覚連の女性部では,生活訓練の一環として,指宿市山川町にあり、昔から地熱を利用している事で有名なうなぎ温泉と、明治維新で活躍した西郷さんと指宿のつながりを展示した、せごどん館の見学でした。

 うなぎ温泉では、地熱を利用した「すめ」と呼ばれる調理法で料理された蒸し野菜なども試食しました。


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スメの説明を聞く会員



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スメの体験をする会員



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散策する会員


 鹿児島を出発した時は雨が降っていたのが、散策をする頃には晴れてきてたすかりました。

 また、せごどん館では指宿の歴史や西郷さんとのつながりなども勉強しました。


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指宿せごどん館にて



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等身大のパネル


 参加者は46名でした。



[九州視覚障害者GSB大会で当県チームが優勝 2018年5月13日]

 5月12日(土)・13日(日)の二日間,福岡県で,第55回九州視覚障害者グランドソフトボール大会(第18回全国障害者スポーツ大会グランドソフトボール競技九州地区予選会)が開催されました。

 当県チームは,1回戦は,佐賀県チームと対戦し8対0で大勝,準決勝は,熊本県チームと対戦し2対1で競り勝ち,決勝戦は,強敵の福岡県チームと対戦し,5対4で勝ちました。

 3年ぶり15度目の優勝です。

 選手の皆さんおめでとうございます。お疲れ様でした。

 なお,当県チームは,10月13日(土)〜15日(月)に福井県で開催されます,第18回全国障害者スポーツ大会に,九州地区代表として出場します。全国大会でも優勝旗を持ち帰ってきてください!

 また,2020年には,第20回の同大会が当県で開催されます。会員一同,協力体制を作って行ければと思います。



[第7回同行援護従業者養成研修会の開講式を開催 2018年5月12日]

 視覚連が平成26年10月から開催している同行援護従業者養成研修会の平成30年度第1回(通算7回目)の研修会の開講式と,1日目の研修会が,5月12日(土)にハートピアかごしまの大会議室を会場に受講生14名が参集してありました。


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第7回養成研修会会場二階会議室入口


 開講式の後,早速,座学と実技の研修に入りました。


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講義は同行援護の制度など福祉制度から学ぶ



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同行援護の基礎知識について学習



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実技講座の最初は挨拶・自己紹介/誘導の基本動作を学習



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基礎的な誘導/スロープ歩行の実技


 なお,期間は,5月12日(土)〜6月9日(土)の合計5日間で,受講総時間は,35時間です。

 暑さに向かう季節でもあり,また,入梅も近いです。体調に気を配りながら,研修を受講なさることを願っています。

 そして,最終日の6月9日(土)には,全員が修了証書を手にできるよう頑張ってください。



[鹿視障協が第1回理事会を開催 2018年4月29日]

 鹿児島市視覚障害者協会では,平成30年度第1回の理事会を市民福祉プラザ5階の小会議室を会場に開催しました。

 日時: 平成30年4月29日(日) 午後1時30分から3時まで 

 議事: (1)正副会長選任

     (2)理事の役割分担 

     (3)5〜7月行事運営等

 なお,詳細についてお知りになりたい方は,議事録をご覧ください。



[鹿視協が平成30年度通常総会を開催 2018年4月29日]

 新年度を迎え鹿児島市視覚障害者協会では,恒例の通常総会を,4月29日の午前に市民福祉プラザ5階の大会議室を会場に開催しました。

 9時30分の受付開始時刻には,多くの会員や付添いの方が会場に参集しました。

 午前10時には,来賓の吉田福祉部長,湯浅福祉課長,当会顧問の志摩れい子市議会議員,視覚連の小山会長がご臨席の下,開会となりました。

 出席者確認,開会のことば,物故者への黙祷,会長挨拶,来賓挨拶と続き,その後,理事選挙の後,議事に入りました。


写真があります。

挨拶に立つ石井会長



写真があります。

吉田福祉部長様のご挨拶の様子



写真があります。

志摩市議会議員様のご挨拶の様子


 議題は,平成29年度活動報告及び30年度活動計画案審議等でした。


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質疑に立つ当会の会員


 なお,詳細についてお知りになりたい方は,議事録をご覧ください。



[みらい利用者研修会並びに意見交換会を開催 2018年4月22日]

 同行援護従業者派遣センターみらいでは,昨年の2月にご利用の皆様方からのみらいに対するご要望をお伺いすべく,第1回の同会を開催し,そこで出されたご意見を参考に,より良い同行支援を目指し努力してまいりました。

 その後,約一年を経過しましたが,これまでご利用いただいた皆様方からみらいに関するご感想や,再度新たなご意見をお伺いし,また事業所からのお願い等もお聞きいただきながら,より良い支援体制を整える参考になればと願い,下記のような内容で研修会を開催しました。

 当日は,天候にも恵まれ,開始時刻の午前10時には,約30名の利用者,ヘルパー,関係者が会場であるハートピアかごしまの大会議室に集合しました。

 開会の挨拶の後,小山視覚連会長の挨拶,参加者の自己紹介があり,早速,研修会へ移りました。

 まず,利用者でもあり,養成研修会の講師でもあり,そして,みらいの運営委員でもある視覚連の武元常務理事が,講師を勤めました。

 ○×型式の16問のクイズを出題し,それに解説を加えながら,同行援護を受ける上での注意点を紹介しました。

 なお,印象に残ったこととして,同行援護の制度は,福祉制度の中でも,特にヒット商品のように思われる。これまで,視覚障害者は,植物のような生き方しかできなかったが,この制度のお蔭で,動物のような生き方,すなわち,行きたいところへ行くというようなことができるようになったという話でした。

 次に,サービス提供責任者の川原さんより,みらいからの利用者へのお願いが読み上げられ,利用者への周知を図りました。

 その後,養成研修会の講師でもある田中岳志さんの司会で,意見交換会へと移りました。

 それぞれの参加者が,日ごろ思っていることや感じていること,要望などを述べました。貴重なご意見をありがとうございました。


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研修会の様子


 会は,11時45分には終了しました。ご多用な中に,ご参加くださり,ご協力いただきましたことに,心から感謝いたします。今後共,みらいをどうぞよろしくお願いいたします。



[盲学校で入学式を挙行 2018年4月6日]

 西谷山1丁目にある鹿児島県立鹿児島盲学校で入学式がありました。

 今年度の新入生は,中学部に1名,高等部普通科に1名,専攻科理療科に4名,そして,専攻科保険理療科に2名の合計8名でした。

 午前10時には,関係者が体育館に参集し,式は始まりました。

 開式のことばの後,国歌斉唱,入学者発表,入学許可宣言,入学生代表宣誓と続きました。

 その後,大山 隆校長の式辞,PTA会長・同窓会会長祝辞,祝電披露,児童生徒代表歓迎のことば,担任発表と式は進みました。

 式の結びに,校歌を斉唱しました。

 新入生たちは,それぞれの学部に入学し,ふくらむ夢に笑顔いっぱいでした。

 なお,視覚連の会長である小山氏,情報センターの古賀氏が来賓として臨席しました。

 入学生の中には,人生の半ばで視覚障害となられた方もおられます。目的に向かって,全力で頑張ってくれることを祈念します。


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